Vineyard ブドウ畑
Vineyard
シャブリでは味わい豊かな白ワイン品種として知られる、シャルドネ種のみ生産されています。シャブリで作られるシャルドネは世界でも卓越した繊細さ、ミネラルを合わせ持っています。

シャブリ地区はジュラ紀後期にまで遡るキメリッジアン地質の土壌にあり、石灰質の多い丘に海洋化石が多く見つかります。その典型はエクソギラ・ヴィルギュラと呼ばれる小さな貝類を含んだ化石で、シャブリワインの特徴を成すのに重要な役割を果たしています。



Our Domaine - l’historique ドメーヌ・コレの歴史
Our Domaine
ドメーヌ・コレは1792年より代々、その歴史をブドウとブドウ畑に捧げています。 ジャン・コレ(Jean Collet)、醸造家マリウス・コレ(Marius Collet)の息子であった彼がドメーヌ・ジャン・コレを起ち上げたのは1952年のことでした。当時は61アールの畑を所有し、収穫したブドウはネゴシアンと呼ばれるワイン商たちへ販売していました。1954年より自社瓶詰めを始め、1959年からアメリカ合衆国への輸出を開始しました。

1979年にジル・コレ(Gilles Collet)が醸造に加わり、ドメーヌ・ジャン・コレ・エ・フィスを設立します。ドメーヌは15ヘクタールの畑を所有するまでになっていました。

ジルの息子で4代目となるロマン・コレ(Romain Collet)が現在ドメーヌ・コレの代表です。ロマンはボーヌで醸造学校を卒業後、フランス国内各地およびニュージーランドでの修行を終え、醸造長として2009年の仕込みから指揮を とっています。

醸造所およびカーヴは伝統と革新が入り混じり、継承される技術に誇りを持つこのドメーヌにふさわしい、シャブリ中心街に位置しています。

お客様の満足のため、常にドメーヌへの投資を怠らないという姿勢は、コレ家に受け継がれる信念です。
お客様のテーブルの上に、高品質のボトルをお届けすることを第一としています。



Our Domaine- l’exploitation ドメーヌ・製品情報
ブドウ畑はスラン川の左岸・右岸ともに好条件の斜面に所有しています。各区画は芳醇で香味豊かなワインを生み出します。畑の個性をより引き出すため、栽培、収穫、醸造ともに真心こめて綿密さを大切にしながら行っています。

減農薬でのブドウ栽培がシャブリ独自のテロワールの価値を高めることにつながるとの理念のもと、土壌を大切にし、
適切な収量調整も行っています。

Domaine Collet 地理位置與家族理念   Domaine Collet - l'exploitation
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